ディズニー×写ルンですがエモすぎる!撮り方・持ち込みルール・失敗しないコツ

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「写ルンですを使ってディズニーの思い出を撮りたい!」
「ディズニーで写ルンですの失敗しない撮影の仕方を知りたい!」
「写ルンですをディズニーに持っていったら、おすすめのフォトスポットを知りたい!」

なつ

今回は、上記のような質問に答えていきます!

少しずつ温かくなってきて、冬物はしまう季節になってきましたね!

もう5月!早いですね!

ディズニーシーでは、25周年も始まり一層盛り上がりを見せています。
ディズニーランドも、スターツアーズの特別バージョンやパルパルーザのイベント真っただ中!

そんな、TDRですが、、、

毎回ディズニーで写真を撮るときスマホやデジカメ、一眼レフなどを使っていますよね!

たまには、違うカメラで撮ってみたいなぁ~と思うことがありませんか?
いつも撮る風景が、カメラが違うだけでいつもと違う写り方をします。

でもカメラって、高いし置き場に困ります。

そこで、写ルンですの出番!
最近、若者の間でも少し話題になっていますよね!

この写ルンですは、デジタルの物と違って少し味のある懐かしさを感じる写り方をします。

そして、どんな写真がとれたか確認がその場でできないので、写真が届いてからのお楽しみ!

写真のフィルムも枚数に制限があるので、大切に写真を撮っていきたいです!

そんな、「写ルンです」ですが、、、
使い方がよくわからなかったり、「写ルンです」だからこそ写真映えするスポットがあったり、、、

今回は、写ルンですの基本的な使い方からTDR内での写真映えスポットなどについて紹介していきます。

なつ

いつまでも素敵な写真を撮り続けたい!
ディズニーの良さを、いつまでも撮り続けたい!
素敵な風景や思い出をたくさん撮りましょうね(^▽^)/

目次

ディズニーで写ルンですは使える?持ち込みルールを解説

ディズニーでは、入場するときに手荷物検査がありますね。

手荷物検査で引っかかって物を没収されてしまうと、あまり気にしない物だったとしても、なんとなく気持ちがすっきりしません。

そこで、写ルンですを使用するときの注意点をまとめていきます。

また、パーク内で購入できる場所も紹介していきます。

「写ルンです」持ち込み・使用の注意点

  • 「写ルンです」は持ち込み可能!(手荷物検査で引っかかりません)
  • 「写ルンです」がなくなったら、パーク内で購入可能
  • フラッシュ禁止エリアや撮影禁止エリアでのフラッシュモードや撮影は注意

写ルンですは持ち込み可能です!

そのため、手荷物検査でも問題はありません。
それに、フィルムがなくなり追加購入が必要な場合、パーク内で購入可能なので安心です!

基本的には通常のカメラとルールは変わりませんが、撮影に夢中になりすぎて周りの配慮がなかったり、ルールを破る行為などには注意が必要ですね!

TDS内の「写ルンです」販売場所

TDL内の「写ルンです」販売場所

なつ

「写ルンです」自体は問題ありませんが、撮影のルールはしっかり守りましょうね!(^^)!

ディズニーでの写ルンですの基本的な使い方

最近、若者の間でも流行っている「写ルンです」ですが、使ったことがない方もいらっしゃると思います。

そもそも「写ルンです」を知らない方もいらっしゃるかもしれません。

「写ルンです」は、1980年代にまだカメラが高級品だった時に誰でも簡単に写真が撮れるようにと発売されたもの。

カメラの中にフィルムがあり、レンズがついているので簡単な操作でフィルム写真を撮ることができます。

そんな、「写ルンです」の基本的な使い方ですが、初めて使う方でも分かりやすく解説していきます。

★写ルンですの使い方★

  • 家電量販店やネットショップなどで「写ルンです」を購入する。
    (パーク内でも、購入可)
  • びしょ濡れシーズンの時は防水タイプを購入
  • フィルムを巻いてシャッターを切る(シャッターを切るたびにフィルムを巻く)
  • ファインダー(のぞき穴)でしっかり映り方の確認
  • カメラの上の方に残数計があるため適宜確認
  • 撮影距離は被写体から1~3m
  • フラッシュは3m程度が有効
  • フラッシュ機能は、レンズがついている側にあるON/OFFスイッチをスライドして設定
  • 撮影後、カメラのキタムラなど写真の現像をしてくれるお店にカメラを持っていく

「写ルンです」には、ストラップがつけられる穴もあります。自分で、カメラを落とさないようストラップをつけて持ち歩くのもいいです。

ただし、カメラ処分する際や、カメラやさんに提出する際にストラップを取り忘れないようにしてくださいね。

「写ルンです」は、温かみのある写真が取れますが、決して画質がいいとは言えません。

ですが、完璧な画質じゃないからこそその時の雰囲気をそのまま写真に写しているような写真になります。

だからこそ、あえて逆光や夜にフラッシュを使用しなかったり、動きながら写真を撮ったりする完璧を狙わない写真はとっても素敵な写真の一枚になります。

ただし、どんな写真がとれたかその場で確認できません。
エモさやおしゃれさを優先的にしすぎていると、後で写真やデータを見返したときに失敗作となってしまうことがあります。

できるだけ、自然体で写真写りを気にしないで撮るのが一番いいですよ。

そして、現像ですが…
コンビニでも「写ルンです+」を利用して、データの転送が可能です。
データの転送までは、7日~12日ほどで転送が完了します。

カメラ屋さんでの現像は、データの転送も現像もどちらも可能。

カメラ屋さんでの現像は、最短2時間ほどで完成します。
データの転送も、最短2時間ほどで完了。

ただし、混雑時は当日仕上げは不可能なことがあるので、あくまでも参考程度にしてください。

なつ

初めて「写ルンです」の現像をする方は、カメラ屋さんに直接持っていくのが一番安心だと思いますよ(*^^)v

エモく撮る!ディズニー×写ルンですの撮り方7選

写ルンですの撮り方
  1. 夜、日影など暗い場所、逆光では必ずフラッシュを使う
  2. 逆光・光源をあえて入れる(わざとフラッシュをたかないのもエモい)
  3. お城・街灯・ネオンを背景にする
  4. 人を中心に、背景は写しすぎない
  5. 自撮りは相手となるべく顔を近づけて、腕はしっかり伸ばすこと
  6. 歩きながら・動きのある瞬間を狙う、完璧を狙わない(ブレOK)
  7. キャラとの距離感を意識する

TDLでは、逆光をうまく利用したシンデレラ城や夜のワールドバザールをバックにしたミッキーとウォルトさんの像の写真、イッツアスモールワールド、美女と野獣のお城やトゥーンタウンの建物…

TDSでも、夜のゴンドラを乗ってパーク内の景色をバックにする写真は最高にきれい!

また、プロメテウス火山やレイジングスピリッツ、マーメイドラグーンなど迫力のある大きい建物や景色、イルミネーションがとってもきれいなシーならではの素敵な写真が撮れます!

ただ、TDSでは特に全体的に景色が良いですが、全体を入れようと欲張ってしまうと逆光やイルミネーショなど光の関係でうまく撮影ができない可能性があります。

ある程度、被写体を絞って遠すぎない程度の距離で撮影することが大切

なつ

TDSもTDLもそれぞれの良さがあってフォトスポットは無限大❢
有名なフォトスポットでの撮影もいいですが、自分だけのおすすめなフォトスポットを見つけるのも楽しい(^^♪

なぜディズニー×写ルンですはエモいのか?

今の時代デジカメも持つ人が少ないほど、スマホのカメラ機能の性能がよく、きれいな写真を撮ることができます。

そして、デジカメや一眼レフなども性能は抜群!

それなのに、どうして写ルンですを持つ方が多くいるのか…

特に、ディズニーで「写ルンです」を使い撮影し思い出作りをする方も多くいます。

なぜ、ディズニーと「写ルンです」は人気があるのかを考えていきます。

◎ディズニーと「写ルンです」の相性がいい理由◎

  • パーク内にはレトロな建物も多く、「写ルンです」の温かみがあるレトロ感満載のフィルム写真が最高
  • TDSもTDLもイルミネーションがとってもきれい。光をうまく使った「写ルンです」での撮影は自然体で温かく何とも言えない美しさを感じる
  • 子供のころと変わらない景色や建物があるパーク内では、あえて「写ルンです」で撮ることでなつかしさを思い出させてくれる
  • スマホやデジカメなどとは違い、限られたフィルムの枚数で思い出を残すため、「なんとなく撮った写真」ではなく、「撮りたい」と思ったときの写真となる
  • その場で写真を確認できないため、どんな写真が撮れているのか楽しみが残る
  • 失敗しても消せないが、失敗した写真も自然体で失敗したからこそいい写真となることがある

最近では、「写ルンです」をデータ保存できるのでSNSへ思い出として投稿することも可能!

最新のスマホやカメラで撮影した画質のいい写真や画像もいいですが、レトロ感のある「写ルンです」で撮った写真は、見ている側も手を止めてみてしまうほど楽しそうに、そして美しく、自然体の写真であること間違いなし!

キャラクターとの写真、いつものディズニーの見慣れた景色、それぞれが特別に感じるのも「写ルンです」の特徴であり、魅力の一つなのかもしれませんね(^^

まとめ|夜ディズニー×写ルンです は最強!

いかがでしたか?

今回は、「写ルンです」×ディズニーを紹介していきました。

軽量で持ち運びには便利ですが、画質が悪かったり、撮るときにフィルムを巻く必要があったり、写真を確認できなかったり、撮り終わった後はカメラ屋さんに持っていく必要があったり、撮れる写真の枚数に限りがあったり…

決して、画質も品質も高性能というものではありませんが、デジタル化が進み技術も上がっている今だからこそ、フィルムカメラの特徴がメリットとなっているのかもしれませんね!

ディズニーはアトラクションはもちろん、街並みや景色もたくさん楽しめ、季節ごとに植えられる花や木々がいろんな顔を見せてくれます。

また、季節だけでなく天気や朝昼夜、1日だけでも同じ場所なのに全く違う景色が見られます。

そんなディズニーでは、自然体に写してくれる「写ルンです」が大活躍の場!
加工もできない、写し方でもることもほとんどできないからこそ、その時の「そのままの自分・景色」をたくさん撮って、素敵な思い出を作ってください!

写ルンですはこんな人におすすめ
  • カップル・友達同士
  • 初ディズニー記念
  • SNS映えより思い出重視
  • 夜ディズニー派
  • 子供時代の思い出を大人になってからより懐かしく感じたい方

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後も、ディズニーのブログを少しずつ更新していくので、読んでいただけたら幸いです。

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この記事を書いた人

ディズニーに関する最新情報からおすすめ情報を発信していきます。
パークへは、月2程度でいっています。パークに行く際は、必ずディズニーホテルへ泊まります。

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