「パーク内の食べ物や飲み物が高い!」
「パークでは、いろんなことを無駄なく楽しみたいけど、節約できるところは節約したい!」
「ディズニーで持っていけば、節約になるものを知りたい!」
なつ今回は、上記のような質問に答えていきます!
最近物価高が止まりませんね💦
ディズニーのパーク内でも大々的な発表はされていませんが、実質的な値上げが目立っています。
そんな中、ゲストの姿に工夫をしている方も、最近は多くみられますね(⌒∇⌒)
前回も、少し節約術については紹介していますが、、、
今回は、節約に特化した内容で、分かりやすくまとめていこうと思います。
私自身も、パークで金額を考えずに遊ぶことはできなくなっているので、使いたいところでは惜しまず使い、その代わり、出来る節約はパーク内でもしっかりやっています。
皆さんにも、参考になればいいと思っているのでぜひ読んでください!



節約しながら、楽しむのも意外といいですよね(⌒∇⌒)
自分の好きなものやアイテムを持っている安心感もあります❢
持ち物を持参して現地調達を減らせる神アイテム5選


皆さんは、必要最低限の荷物をもってパークで必要なものを調達する派ですか?
それとも、出来るだけ必要そうなものを調達してパークでは買わないようにする派ですか?
ちょっと前までは、必要になったらパークで買えばいいと気軽に思えていましたが、、、
最近は、ペットボトル1本買うのもケチりたくなる値段だったりします(笑)
そこで、今回はパークで調達できるけど、パーク内に持ち込める節約アイテムをいくつか紹介していきます。



皆さんは、どんな節約術を知っていますか?
私は、節約しながらこれからもディズニーを満喫しようと思います(⌒∇⌒)
①水分補給用 飲み物
夏はもちろんですが、冬もなんだかんだでのどが渇きます(笑)
パークに入る前に、大容量のペットボトルを持っていると安心。
1本250円するので、スーパーで100円しない大容量の飲み物を持っていけばかなりの節約ですね(^▽^)/
また、夏は給水所が設置されるので水で溶ける粉末タイプを何種類か用意すれば、自分の好きな飲み物を節約しながら飲めます。



ベビーカーを使う家族層は、予備で飲み物を持っておくのもいいですね(^▽^)/
②エコバック
最近は、普段の買い物もエコバックや買い物かごが浸透しているので、有料で袋買うことも少なくなりましたね。
しかし、普段の買い物では大体1枚5円~10円かと思いますが、ディズニーではなんと1枚20円と高級品(笑)値段は、大きさ関係なく統一!
パーク内では、ちょこちょこ買い物する方が多いと思います。
最近では、ストラップみたいにつけられるバックもあるので、紛失防止にもなりそうですね(^▽^)/



袋に20円はちょっと高いな(笑)
でも、あの袋をもっていると、ディズニーに行ったっていう満足感が感じられるのも事実なんだよなぁ( ´∀` )
③小腹満たしにおやつ
ポップコーンやワンハンドメニューもパーク内にありますが、大人数であればあるほど出費が大変、、、
また、いちいち誰かが並ばないといけないので、食べるたびに並んでいたら時間も労力も消費してしまいます、
そこで、少し小腹満たしにお菓子を持っていくとGood!
小袋のスナック菓子やお煎餅などの食べきりサイズ、チェック袋のグミなど持ち運びに便利なお菓子をみんなでシャアしながらパークを楽しむのも幸せですね(^▽^)/



パークフードも持参のお菓子もここぞとばかりに食べれる幸せ❢
④雨具
TDRは海が近いということもあり、天気が崩れやすいのが欠点。
もちろん、パークでも販売されていますが、販売数はもちろん限られてきます。
傘が必要な時には、もう売り切れで購入ができないことも珍しい事ではありません。
そして、傘もカッパもけっこう値段が高い。
長い傘だと¥2,000ほどで、折り畳み傘だと¥3,000~¥7,000ほど、カッパは¥1,500~と突然の出費としては、痛い金額。
そのため、100均等で購入した安いコンパクトなカッパや家にある折り畳み傘を持参するのがGood!



傘は、あまり高額なものはおすすめしません❢
特に、TDSは海がかなり近いので風が強いことも、珍しくないですよ💦
⑤冬はカイロ、夏は冷却グッズ
TDRは、たびたび記載していますが海が近く冬はとにかく寒いです(笑)
防寒しすぎくらいが、丁度いいくらいです。
特に、朝と夕方から夜にかけては、気温より体感温度は下がります。
ショーやパレード待ち、アトラクション待ちなどで外待機することも多いので、防寒対策をしっかりして行きましょう。
もちろん、パーク内でも販売されています。
カイロだと1枚¥70~¥100で販売されていますが、販売場所は限られているのですぐ手に入らないことも、、、
それなら、スーパーや薬局等で1枚¥20程度の少しで安価なものを数枚余分にでも、持ち歩いた方が効率がいいですね(^▽^)/
夏も、TDRは日陰が少ないです。
直射日光を浴びながら、たくさん歩いたり、待機するのでしっかり熱中症対策をしないと倒れます💦
もちろん、冷却グッズも夏になると販売されますが、すぐに使用できないものもあるので、持参するといいですよ❢



私は、寒すぎて洋服を購入し服の上から着て過ごしたことがあります( ノД`)
¥6,000の大出費でした、、、
その他の節約できる方法について


持ち物以外にも、節約方法を知っているとかなり節約できちゃうんです。
パークのチケット料金が、日にちによって違うのは、みんな知っていると思いますが、実際どれくらい安いのか。
また、閑散期や平日を狙うメリットは、チケット代を安くする以外にあるのか、、、
気になりますよね。
別に、チケット代しか安くなるメリットがないなら、土日や祝日に楽しんでもいい!
そこで、パーク内の過ごし方や、安くても満足できるホテルの選び方など紹介していこうと思います。



値段を気にしなければ、夢のような時間を過ごせて、時間も余裕のある過ごし方ができて幸せ❢
でも、節約しながらでも夢のような時間を過ごせるならそれでもいいですよね(⌒∇⌒)
①チケット代を安く取る方法について
- 平日のチケットを取る
- 学生は、学生割引シーズンに行くとお得に入場可能
- 閑散期のパークを狙う(閑散期の目安:1月中旬~2月、5月~6月上旬から中旬、11月)
- 長期休みの時期を避ける
- 午後からなら休日のみ15時からの方が安く購入可能(大人:¥6,500~¥8,700)
閑散期に行くデメリットは、アトラクションのメンテナンス期間になりやすいため注意が必要です。
そして、人が少ないのでアトラクションも乗りやすく、DPAを買ってもいいと思っている方も、必要なかったりします!
また、ショーやパレードもわざわざDPAを取得しなくても、待機時間が短くてもいいところで見れたりします。



閑散期だと、15時からの入園でも結構楽しめちゃうんですよね❢
びっくりです( *´艸`)
②DPA代は使った方が良いの?
メリット
- 時間の有効活用ができる
- 待ち時間が少なくストレス軽減
- 計画を立てやすい
- 混雑を気にする必要がない
デメリット
- 少し時間を気にしながら動く必要がある
- 時間に余裕をもって行動する必要がある
- アトラクションが停止した場合、返金がない
- 混雑具合などで、計画を変える場合計画を立てにくくなる
- モバイルオーダースタンバイパスなどは計算しながら注文や取得をする必要がある
- お金がかかる
前述していますが、閑散期や平日等ゲストの少ない日に行くと、DPAを購入しなくてもアトラクションをたくさん楽しめます。
DPAは人それぞれの意見や価値観があるので、何とも言えないシステムです。
ただし、本来行列に並ぶ必要のあるアトラクションを数分で乗れるのは、何とも言えない特別感があります。
そして、何より時間も心にも余裕をもって楽しめるのが一番の魅力ですね。
DPAは、人気アトラクションの中でも最も並ぶアトラクションを一つだけ購入して楽しむのも最高です。
もちろん、DPAがなくたってアトラクションはしっかり乗れます。
列に並びながら、雰囲気を楽しんだり、会話を楽しんだり、パークフードやお菓子を楽しんだり、、、
楽しみ方はたくさん!
節約のために、DPAを購入しないのもありです(⌒∇⌒)



アトラクションに並ぶのも、物語の世界観やキャラクターを見れるので楽しいですよね(o^―^o)ニコ
③ホテル代を安くする方法について
- パークから少し離れたホテルにする(無料シャトルバスがあるホテルが良いです)
- ディズニーホテルは閑散期を狙う
- 閑散期や平日に予約する
- ディズニーホテルならセレブレーションホテルが一番安い
格安でパークから離れたホテルでもディズニーの雰囲気を楽しめるホテルや、ディズニーとは関係ないもののホテル自体のサービスがよく、施設を満喫して過ごせるホテルがあります。
無料のお夜食が食べられるホテルもいくつかあるので、お得感満載!
もちろん、ディズ二ーホテルへの宿泊はとっても最高ですが…
周辺のホテルで、ホテル自体を楽しむ時間を作るのも素敵な時間になりますよ!
宿泊費用も安く、アクセスも良好、サービスも充実しているおすすめホテルを下記で紹介しているので、気にある方はぜひ読んでみてください!






④交通費を安くする方法について
- そこそこの距離なら電車移動が安い
- ホテル宿泊者は無料シャトルバスがある場所を選ぶとGood
- 徒歩圏内なら歩くと節約に!
- 飛行機やバスなら夜中の移動が安い
- タクシーを使うなら、複数人で!
たくさん歩くので、無理しない範囲で交通手段を決めることが一番大事なことです。
上記の方法以外にも安く移動できる方法があるかもしれません。
ただし、始発や終電の時間もあるので注意してください!
そして、自家用車で来る方で、宿泊する方はホテルに車を先においてから、ホテルの無料シャトルバスでパークに行くとGood!
パークの駐車料金とホテルでの駐車料金両方払うのは少しもったいないです。
小さなお子様がたくさんいる方、どうしてもパークの駐車場に車を置きたい方は別ですが、、



移動手段って結構大事ですよね(;’∀’)
ただ、パーク周辺は交通機関が充実しているので、選び放題(´艸`*)
⑤飲食代を安くする方法について
- ポップコーンはレギュラーボックスor持参したバケットやケースで!
- パーク限定以外のドリンクは、できるだけ持参!
- 軽食となるおやつを持っていく
- 元気があったり、時間があればパークを出て外食もあり
ピザやバーガー系、カレーは安くてお店の回転率もいいのでおすすめ!
スペシャルメニューなどは、1つをシェアして食べるのもありです!
結構ボリュームがありますし、パーク内でちょこちょこ食べる方は特にですね!
そして、イクスピアリ内にはたくさんのお店が入っていますし、舞浜周辺だとファミリーレストランやカフェも充実しています。
車がある方は、車を走らせれば選択肢は結構広がりますよ!
ちなみに、パークの駐車場は一度駐車料金を支払っていれば、その日は何度でも出し入れ可能!
支払いの領収書は紛失しないようにだけ注意して下さい!



我慢しすぎず、飲食もしっかり楽しんでくださいね(⌒∇⌒)
⑥お土産を安くする方法について
- リメンブランツェ(TDS)、キングダム・トレジャー(TDL)で安く買えるかも
- 公式アプリにてセール中の商品をチェック
- 会社や学校の方々など大人数に配るならクランチやお煎餅など個包装で大容量の物がおすすめ
- 親しい方に配るものなら、ボールペンやメモ帳、消しゴムなどのセットを買ってみんなにシェアするとGood
- 1人の人にあげるものなら、チョコレート缶やキャンデー缶、クッキー缶などがおすすめ
お土産が一番悩むものだと思いますが、大容量で値段も安いのはやクランチやお煎餅が安いです。
そして、セット売りしているお土産も多いのでみんなで分けて使うのも楽しいです。
また、ちょっとした量のお菓子が缶や巾着に入って売られているお土産もあるので、一人の人に対してのお土産にはとってもピッタリです。
また、下記で紹介している記事もお土産について書いてあるので参考にしてください!


まとめ
いかがでしたか?
今回はディズニー節約術について紹介していきました。
夢の国と言えど、楽しみながらもうまく節約して楽しみたいですよね!
しかし、適度な節約で楽しむところは存分に楽しんでくださいね!
そして、規則を守って行き過ぎた持参物は持ち込まないようにしましょうね!
今年も、たくさんのイベントが発表されているTDRですが、なんとTDSは25周年!
20周年のグッズを買ってにやにやしていたのに、今度は25周年グッズ!(買わなきゃ(笑))
皆さんも、ディズニーを存分に楽しんで、素敵な日を過ごしてくださいね。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
今後も、地道にブログの更新をしていきますので、読んでいただけたら幸いです。
また、ディズニー以外にも、趣味でダイビングをしております。
ダイビングのブログも書いていますので、少しでも、興味がある方はそちらの方も読んでみてくださいね(⌒∇⌒)














