「プロジェクションマッピングってどこから見るのがおすすめ?」
「【Reach for The Stars】のDPAは購入するべき?」
「プロジェクションマッピングがやっているときの交通規制はある?」

今回は、上記のような疑問についてお答えします(⌒∇⌒)
皆さんはもう「Reach for The Stars」はご覧になりましたか?
大人気キャラクターから少しマイナーな珍しいキャラクターが出てきますね。
また、感動的な名シーンと一緒に音楽や花火など迫力があるショーになっています。
さて、このショーが始まってから半年が経過しました。
まだまだ、このショーは開催されますが、せっかく観るならよく見える場所で観たいですよね。
そこで、今回「Reach for The Stars」について解説しながら、おすすめな観賞場所なども紹介していこうと思います。
私が、実際に現地で観てどうだったのか…というところも踏まえて解説するので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。
シンデレラ城プロジェクションマッピング「Reach for The Stars」って何?


皆さんは、覚えているでしょうか。
以前にも、シンデレラ城を舞台としたプロジェクションマッピングのショーがありました。
「ワンス・アポン・ア・タイム」や「Celebrate! Tokyo Disneyland」です。
それぞれ、10カ月~3年の公演期間でした。
最後のショーからおよそ5年…もう一度観たいと思っていた方も多いかと思います。
昨年2024年9月ついに戻ってきましたね。
なんといっても、シンボルのシンデレラ城いっぱいに映像が映され、映像と連動し花火が打ちあがるなど迫力満点のショーです。
そして、今回からはDPAの有料席も確保され、出演キャラクターも初のマーベルシリーズからアイアンマンやキャプテンマーベルなど代表的な人気キャラクターが登場します。
そして、ウィッシュやミラベルなど比較的新しいキャラクターも登場するので注目点は多くありますね。



映像もきれいで、感動的なシーンを振り返れるショーなので感動的ですよね(^▽^)/
シンデレラ城のプロジェクションマッピングは何時から始まる?


このショーが始まったときは、18時台など早めの時間帯でした。
しかし、コロナ前に開催されていたショーと同じく、今年から20時台に戻りましたね。
2025年3月現在は、20:20となります。
2025年4月からは20:30~20:35となりますので、行く時期の開催時間をしっかり下調べしていった方がよいです。



夜も、Eパレにプロジェクションマッピングなどイベントが盛りだくさんですね(^▽^)/
計画するときに、詰め込みすぎには注意が必要です💦
有料席・無料席どちらがいい?どこの席に座る?


皆さんは、DPAをご存じですか?
子供・大人関係なく2,500円/人支払うと、場所取りをしなくても前の方でショーを観られるというものです。
このサービスはアトラクションでもありますが、ショーやパレードでも対象であれば利用できます。
まずは、DPAのメリット・デメリットを書いていきます。
- ショー待ちの時間がないので、ギリギリまでアトラクションなどパーク内を楽しめる。
- 寒さや暑さを感じながら待つ必要がない
- 座って鑑賞できる
- シンデレラ城との距離が近いので、より迫力を感じながら鑑賞できる
- 席が決まっているので、場所を選べない
- 座り見席でありショーが終わるまでは移動はできない
- ベビーカーなど背丈がある大きな荷物などは鑑賞の妨げにならないように配慮が必要
- 街灯や柵など鑑賞の妨げになるものがあり、少し気になる
- 火が熱かったり、迫力がありすぎてちょっと怖いと感じる方もいるかも…
- ぎりぎりまで、遊びすぎると席が見つけずらい
- 近すぎて、全体が観にくくなる
私が感じるDPAのメリット・デメリットはこのような感じですが、人それぞれ感じ方や価値観の違いがありますので、参考程度に読んでいただけたらと思います。
次は、自由席について解説します。
自由席のメリット・デメリットは…
- 席自体が設けられていないので、鑑賞エリアであればどこでも観賞可能
- 途中から観ることや途中退席をしても大丈夫
- お金を払わなくても、しっかり映像を観れて迫力も感じられる
- 場所によっては、ショーの終了後移動がしやすい
- 全体を見渡せて、映像と花火などの連動がしっかり見やすい
- 観やすい場所や場所にこだわりがある場合、早めに場所取りをする必要がある
- 立ち見エリアの場合自分より大きい方が前にいると、観にくくなる
- 人の動き(途中退席や通りすがりなど)がショーの妨げと感じる方もいるかも…
- たくさん歩いた後で、立ち見は少しつらい
- せっかく場所取りしても人込みだと、席を離れたら一緒に来ている人との合流が難しい
自由席について私が感じるメリット・デメリットはこのような感じです。
それぞれの良さがあるので、どちらがおすすめとはなかなか言いえないですが…
しいて言うなら、時間の有効活用・ショー鑑賞の妨げが少なく、どっぷり楽しみたい・絶対座って鑑賞したい・子供たちにもしっかり観せたいという方にはDPAがいいと思います。
逆に、全体の雰囲気を味わいながらショーを楽しみたい・自分のペースで自由に鑑賞したい方・節約しながらもしっかりショー鑑賞したい方には自由席がいいと思います。



同じショーでも、場所を変えて観ると新しい発見もあってすごく面白いです(^▽^)/
シプロジェクションマッピングに出演するキャラクターに注目!


約20分間のショーの中で、大人気作品からそれぞれキャラクターたちが登場してきます。
もちろん、TDL・TDS関係なくキャラクターたちが出てきますよ。
その中でもTDRのショー出演が初登場のマーベルキャラクターや人気作品のキャラクターが登場します。
そして、最近の公開映画からは、新作2023年公開の「ウィッシュ」や2021年公開の「あの夏のルカ」「ミラベルと魔法だらけの家」「ラーヤと龍の王国」などからキャラクターたちが出演しています。
このショーは、かなりマイナーな作品が多いので曲だけを知っていたり、全く知らないキャラクターが登場していると感じる方も多いかもしれません。
このショーを観て、もっとディズニー作品を知る機会になるといいですね。



ディズニープリンセスもしっかり出てくるので、内容が詰まりすぎていてあっという間に終わってしまいます( ´艸`)
そして、締めにマーベルは最高❣❢
ショーの鑑賞マナーは守りましょう!


テンションが上がっていたり、ショーを心待ちにしていたりすると、周りが見えなくなってしまう…
これは、ディズニーに限らずだと思います。
しかし、自分が良くてももしかしたら、些細な行動が周りの方々にとっては迷惑行為になることもあるので、少しでも、周りに気を配りながら皆さんが、お互いの譲り合い精神を忘れずにしましょう。
具体的に、迷惑行動になってしまう代表的なものをまとめました。
ぜひ、参考にしてくださいね!
- 小さい子供の肩車
- 自分の目線を超える撮影(動画も含める)
- 一緒にパークに来てる方との無理な合流
- キャストさんの指示を守らない行動
- 風船(背丈を超えた持ち方)やカチューシャや大きな帽子などショー鑑賞の妨げになるものの装着
- ショー鑑賞中の無理な割込みや移動
上記で紹介した行動は、迷惑行動となることが多くあります。
時々、ゲスト同士で注意している場面も見ますが、お互い良い気分ではないと思いますし、トラブルに発展する可能性も考えらるので、このような行動はとらないようにしましょう。
もし、迷惑行動があった場合、自分たちで可決するのではなく、キャストさんを通じて解決した方がよいですよ❢
また、ずっと撮影をするなら、周囲も座っているので撮影がしやすい座り見席での鑑賞や、ミッキーとウォルト・ディズニーさんの銅像が後ろになる場所など、建物や花壇などで人が自分の後ろに来ない場所での鑑賞をおすすめします。



観る場所を工夫することで、自分のやりたいこともできて満足できますよ(^▽^)/
まとめ
いかがでしたか?
今回は、シンデレラ城プロジェクションマッピング「Reach for The Stars」について紹介していきました。
もう、ショーが始まって半年が経過しているので、鑑賞済みの方も多いと思います。
私としては、マイナーなキャラクターや作品が観られて、感動的で大好きな音楽も聴けて、花火などの迫力もあって…大満足のショーだと思っています。
このショーは、観る場所やこだわりがなければ、ショーぎりぎりの時間でもわりとしっかり鑑賞できるショーなので、皆さんもぜひ、鑑賞してみてくださいね(^▽^)/
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
今後も、ブログの更新をしていくので、読んでいただけたら幸いです(⌒∇⌒)